無人島にて

今日の生存報告はいつものように、子育て親育てに忙殺される日々や、抱っこエブリディで左腕の筋肉痛が全く治らないどころか悪化しています的なことを書こうかな、お茶を濁そうかなぐらいに思ってたんですが。

何となく↑の絵を書いていて、またもや宇宙の真理にたどり着いてしまったので、そちらを描きます。普通に書くと2行で終わるので、ちょっと膨らませます。ぷしゅー!(しぼんでどうする

では「あなたは、無人島に流れ着きました」からです。

滅多にない事なのに、実によく聞くワードです。そこで、生活をしようと思います。島の奥には、きれいな滝がありました。まず、水を汲めるコップを作りましょうと。

まずは、ヤシの実の殻みたいなものを探しますよね。水が溜められればいい。最悪、多少漏れても、水を口に運べればいい。ナイフを持っていたら、それっぽい樹を探してくりぬくか。

ナイフを持っていなかったら? なにか、葉っぱでもなんでも、とにかく、水を口に。

そこに、そのコップのクオリティは求めないですよね。デザイン、触り心地。いや、何なら、ヤシの実の触り心地はプラスチックよりいいかもしれない。

水を飲みたいという欲求に、応えられればいい。そしてそのヤシの実の殻はとても大事なものになり、日々の生活に欠かせないものになる。

水を飲みたいのと、性欲を解消したい、という点を繋げます。

みなさんのおかずは何ですか?(唐突だな)

自分は結構、脳内で完結することが多いので、仙人の域に達しているとよく言われますのじゃ(じゃ?

だから、知らないアダルトビデオの女優さんだと、よっぽど何かが好みじゃない限りイケないんです。脳内で、彼女を補完出来ないから。

知ってる人か知らない人か。

「知らない誰かが僕の上で腰振ってる」だと、なんか、マッサージ受けてるだけになっちゃうんです。

でも、「あの子が」になると、それは途端に、別世界です。

じゃあ、僕が一番知ってる、いちばん好みの女性って、だれだろう?ってなると、

これなんですよ。

ヒきますよ多分。

それは

美歩ちゃんだったり

アウラさんだったり、

ナナだったり。

または、青木れいか(キュアビューティ)だったり。

知人とかじゃないんだ?

グラビアアイドルとかじゃないんだ?

これは多分、自分の背負った業です。

そこで、自分はなんで作品を描いているかというと、勿論世界を完成させたいとか、エンターテイメントをやりたいってのはあるんですけど、

いつか消えてしまうかもしれないキャラたちを、実物として残したい。

ってのが多分あるんだと気づきました。さらに、製本費でほぼ赤字確定の紙版の同人誌をやり続けるのも、「データは消えちゃうかもだから」

って恐怖が、根底にあるんだと解りました。

エロビデオ見てても、「あ。この構図良いな」とか思っちゃうのは置いといて、いつのまにか目を閉じて、脳内の美歩と遊んでますからね。

これは何を意味するかというと

「自分で作り出したモノが、自分は一番使える」

つまり

「つくらなければ、ヌケない」

という苦行の事態になってしまっているんです。。。。

作らなければ、供給が無い。

そして、的を外したものは、自分にとって意味が無い。

この方向で最高に特化させたものを、作るべきだ。

体裁とか、ページ数とかじゃなく、自分が最高に使えて、何回も見返すものを。

自分にとって、ヤシの実の殻。だって、コップが他に無いんだから。

水を飲まないと死んじゃう。

だから、同人が最高なんだ。

あれ? 宇宙の真理は?