これは、今朝見た夢の話です。だから夢落ちです。いつものように、あまりにリアルだったので書き留めています。
自分は、近所の市民ホールで開催中の「コミケ」に一般参加者としてやってまいりました。なぜかワクワク、色んな展示を見ていきます。
そこの一つのブースに「レンジャー体験」という看板があり、そこで自衛隊のレンジャーの体験ができるとのこと。オレンジの服を着た隊員の写真がありました。というか、オレンジは消防庁の救助隊だと思うのですが、そのあたりは自分の深層メモリのテキトーさです。というか、既にコミケではないじゃん
で、そこで、受付を待ってると、みんなおじさんたちなんだけど、上着を脱ぎだすんですよね。上半身ハダカになる。全然鍛えてない残念なカラダ。
自分も見せれるものでは無いけど、ズボンだけになって、ああ、この後あのオレンジの制服を着るんだなと思ってワクワク並びます。
ハッピと帽子の、スーパーで新商品のビールを売っちゃいそうなキャンペーンガール的なお姉さんが、みんなの伸長を計測していきます。あの昔の身体測定でやった、背中がつめたいやつです。
まぁ、身長が解らないと、ツナギ着れないもんね。と納得しながら。自分は階段を下りたところの部屋につれていかれて、すごく狭い部屋で身長を測られました。コンと頭を冷たいのでやられて、176cmだと言われました。自分は大学の時に測ったのが最後で、その時に173cmだったから、ああ、成長するんだなぁとぼんやり思ってたんですが。なぜか僕を測ってくれた人は、ブラウンのショートヘアの似合う、好みドストライクの女性でした。美人というより、愛嬌のある、小さくてグラマーな彼女。
その彼女に、176㎝、伸びてますね。って何故か知ってて。自分もかつては173cmだったからーなどと返事をして。ああ、大学のデータベースに照合したのかなぐらいに思ってたのですが(それはそれで怖い)、ふと見ると彼女、健康的なムチムチのお肌に、真っ白いビキニなんです。
その時の自分の対応というのがまたキモくて、そこに触れちゃいけない、これは普通なんだと思い込もうとしてるんですよね。だから、自分も、彼女がビキニの事に触れないです。
その時、外の階段のロープ(どこから吊ってるんだろ)を、3人のおじさんが昇っていきました。訓練始まってるみたいなんですが、何故かおじさんたち、ハダカ。ふるちん。暑いからかな。
ガハハハと笑いながら登っていきます。もじゃもじゃの毛で。
自分は、そのおかしさに気づかないふりをして、「自分登れるかなぁ」とか言ってみたりしてます。多分ロープ一本を昇る腕力は、リアル自分にはありません。10秒持たない。
彼女は、すごく事務的というか、僕の話に相槌もくれず、くるりと向こうを向くのですが、そのときにその巨大な胸が僕の肩に当たるんです。何回かそんなことがあって、ああ、これわざとだなって解ったのですが、僕は気づかないふりをしますキモ
そのあと、彼女は、伝票みたいなものに書きこみながら、また僕の伸長を測ろうとします。さっきはミス記入かなと思って自分は、されるままにしていたのですが、お名前教えてくださいって言われて、自分は本名を言いました。柴田恭兵です。嘘です。すると彼女は、私はミホです、となのりました。
ああ、美歩と同じ名前だなーと思い(これはリアル「みほ」さんに会うたびに毎回思っている)、そのまま座ってる(座高測るやつなんですよコレが)と、測定棒で頭をガンガンやられます。そのあと「覚えてないの?」ってミホさんに言われます。
おそらく、大学の時の学生課の人かなくらいにあたりをつけ(年代オカシイ)、ああ、どうもとか生返事をしてるのもキモいのですが、ビキニの女性を落胆させたくないのは皆さんと一緒です。
そのあと、部屋を移動して、展示ブースのようなものを、手を引いて案内してもらいました。そこには、ビルの火災をモチーフにしたという普通のアート的なオブジェ、デカい紫色のタマゴみたいなのに梯子が掛かっていたりして。ミホさんは色々案内してくれて、すごく混雑している(この辺りはコミケみたい)ところで、手が離れて、ミホさんの、とはぐれてしまいました。
そして次のシーンでは、自分はなぜか浴衣にサンダルで、おまつりの神社の鳥居をくぐって、明るいオレンジ色の光、何かが燃えてる方に行こうとしてたんですけど、帰宅の人の波が逆流してきて、あーこれはちょっと流されちゃったほうが良いかなーとか思ってたら、そうだ、娘のお迎えの時間だから戻らなきゃ、と突然自分は思い出し、また鳥居をくぐって、この世界にお目覚めして、それがAM5:45。いつも4:30起きなので、大遅刻です。
ただ、やたら面白い夢だったなー忘れないうちにと、一気にスマホのメモに書き留めて……その書き留めてる時に
ああ、あれ美歩ちゃんか、
と、ようやく気がつきました。
考えてみれば、見た目が全く美歩だったので、そりゃ、知らないふりするアタシが悪い。
だって、ビキニの美人に、嫌われたくないじゃん。
次に会ったときにちゃんと謝る(高頻度か)
でも、多分、親しくはできないできょどる。
今日は本来なら絶対一歩も外へ出たくない黄砂の中、課長といっしょにディズニーパズルを買いに行きます。れっつら地獄