興奮とは

自分はそこそこいい歳(28歳)(Forever)なんですが、こうやって、少し性的な絵を描いている時間が本当に好きです。前世でどれだけ禁止されてきたんだってくらい、楽しいです。そうか、小学生の時、我が家では「うる星やつら」は禁止でした(28歳)。理由はラムちゃんの衣装。ドリフも禁止でした(28歳)

さて。自分は(自分語りも好きです)デュアルモニタ環境なんですが、サブモニタがおかしくなってしまい、ノイズ祭りで、修理に出すことになりました。DELLとかだったら、迷わず買い替えですが、EIZOさんのお高いモニターなので信頼しています。俺たちのナナオ。まぁ、どれだけ信頼しててもぶっ壊れますけど。

さてその2。本社は相変わらずヘル、カオスです。係長(1)が、自分の顔を見ると常に抱っこ請求くるので、おそらく日に、合計で1時間以上抱っこしてます。でも、部長課長のご飯つくらなきゃいけないので、右手のみで作業です。左手パンパンです

これがまた係長にしては面白いみたいで、自分が片手でぎこちなくトマトを切るのが面白いらしく、じーっとみてます。

その係長は、月曜日発熱で、自分は全く仕事できず。昨日は復活してくれたので、大急ぎで確定申告を終わらせて、月曜日にやるべきだった業務を大急ぎでやります。4時起き。これだともう夜の10時頃にはほとんど意識ありません。日々、ギリギリ生きてます。結局なんでもできちゃう人が何でもやらなきゃいけないというのは、皆さんお勤めの会社と同じです。

でも、これ、愛する家族の為だから出来ますけど、会社の為だったら出来るかな……?って思いました。

だって、身を粉にしてギリギリまで自分を追い詰めて働いて、社長がヘラヘラベントレー乗ってたら、「ああ、オレの金の一部があれかぁ」ってなると思うんですよね。自分は利己的な人間なので、そんなの絶対無理だなぁって思います。でも、日本はそういうサラリーマンたちが支えてくれて。頭が下がります。

さてその3。毎回、やるやる、出来てきた詐欺のらばたの大きな物語「MonsterTours!」ですが。なんとか、大雪の中をかき分けるようには進んでいます。うちの作品はやはり、設定や世界観がそれなりに味となっていると思うので、ここはきちんとまとめて紹介しないといけないと思うんです。

膨大な世界の構造のようなものを、整理してまとめてご紹介するというのが、美歩ちゃんたちツアー会社のお仕事で(そうなんだ)。自分も、美歩ちゃんたちがお仕事しやすくなるために手助けの資料を出来るだけ作ろうと思ってるんですけど、既に自分の中に、かなり一般常識(=らばた界のね)としてあるものって、言語化できてないんですよね。

何故、宝珠があるか、何故モンスター倒すとドロップするのか。これは、自分の中でそうとう昔からあたりまえのことで、こんなの昔から決まってます。お金の価値が、なんであの原価数円のペラペラの紙が1万円になるのか疑問を持たないのと同じです(そうなの?)

たとえば、ドラクエやってて、モンスター倒すとお金が手に入るの、すごい不思議だったじゃないですか(え、ない?)。モンスターを倒して、死体のなかに手を突っ込んでお金を取り出してるのか?それとも、天から降ってくるのか?そういうの考えはじめると、ゲームをする手が止まっちゃうんです。

とすると、モンスターを倒すと、死体がそこらじゅうに転がってるわけで、それはどうなってるのか?だれかが片づけるのか?勇者様以外は、誰もモンスターを倒さないのか?

でも、これ「ゲームだから」と。そうなんですよ。ゲームだと許されるんですよ。そこはメインではないから。

でも、読み物だと、「フィクションだから」を10個も重ねれば、読む価値が無くなってしまいます

しまうか?どうなんだ?

……いやまてよ、この考え方がいかんのかな? エロ漫画なんだから、そこどうでもいいでしょうと。

そうなんだよね。どうでもいいんだよね。

いいのか。

。。。。俺は何をやってんだ?このクソ忙しい毎日のなかで貴重な時間を溶かして。

「触手を登場させたい」のなら、触手を登場させればいい。これはどこから生えてるか、一体なのか、ミミズ上の複数生物の集合体なのか?

。。。決めなくていい。

何故、空は青いか?何故、石は硬いか?何故、水は0度で凍るのか?その理由が明確でないと、物語は進まないか?

もっと言えば、物語を進めないと、面白くならないか?

面白い=興奮できる

これらが決まってないと、興奮出来ないか?

いや、まって。確かにそれらの設定はなくても興奮できる。
別の要素で。エロ漫画なんだから。

けど、「モンスターはどこから来たのか」ってのは、めちゃ興奮する。

「この建物は何故、ここにあるのか」「だれが何のために」

「どんな歴史があって」

興奮する。その謎を知りたい。

描かなきゃじゃん。やっぱ。

深い業を背負ったものだぜまったく