水曜だけど日誌

2009_8_5barusa.jpg 駄文カテゴリーににするのは微妙だし、創作論ともちょと違うんです。こんばんわ、週の真ん中水曜日(あと略)です。皆様いかがお過ごしですか。
 
 となりの女性はバルサです。エリンをTVで見て、バルサを本で読んでると、ソヨンとバルサがどうしてもかぶります。って、見て無いヒトには謎ですみません。このイラストは、グリサイユという手法で描いて見ています。何となく重ったい感じがするのはそのせいかもしれません。
 
 突然日誌を記そうと思い立った訳をお話します。あ、そんなにすごい事件ではアリマセン。製作中の例の漫画なんですけど、ネームあがって、32Pになりました。で、仮読み(っていうのかしら?)してみたんです。客観的に、普段、自分が読むように。すると、漫画ってあっという間に終わっちゃいますよね。ましてや、私、台詞もかなりいい加減に読むタイプなんで、増やしたつもりの32Pなんか、「・・・で?」みたいな感じで終わっちゃいます。
 
 うーん、ソウイウモノなのかもしれませんが、コミケと違って「本」ではなく、DLは「内容」なので「お金を出して物質を手に入れた」感が無いから、お金出してもらう以上、もう少し楽しんでもらえる「時間」を演じたい・・・。少しでも長く、お客さんに、この世界で遊んでもらう為にはどうするか?
 
 難問の出現はキライじゃアリマセンが、うーん・・・困ったぞ・・・。 
 
 入道雲でてるのにバルサがマントをつけてるのは、カンバルとはそういうところだからです。資料がなかった訳じゃありません。麻生キャラなのだから唇はもう少し上手く描きたいものです。
 
 あ、だからその、困ったぞ、って日誌です。