形をとりたいのです

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暖かく、どころか暑くなってまいりまして。ようやく、体も動きやすくなってきております。皆様いかがお過ごしですか?紫苑の海賊まったりーシュバンです誰
今週の高石はですね、また模様替えとかしてまして。ついにお部屋の机配置の理想形を手にいれた気がしますよ!只今ご満悦なシステムを構築しつつあります。机をアッチいったりコッチいったりであっという間に一週間が終わりました。この、「今週の高石」書いておくと、後から見直したときにすごく何かと便利なんですよアタシが。だから書くことにしましたの。
また、先週書いたHPリニューアル作戦は、ぼちぼち進行しております。当面、過去作品の紹介だけでも早くやらないとと思って、今日にはアップする予定だったのですが。今、ちょっと手が動くので、絵ばっかりかいておりまして。上の絵みたいに、ちょっとこっち方面の書き方をしています。今日のトピック(何それ)は、この「こっち方面の絵」について。
ちょっとリアル感?っていうんですかね、こんな感じのぬりです。今後、このスタイルの描き方になりますか?ということですが、多分それは無いです。また、元の輪郭線を使ったいわゆるキャラっぽい塗りになると思いますが、ここを一回通っておくと、塗りの理解が全く違うんです。いままで一瞬で終わらせていたところ、バケツ塗り一撃で処理していた所に、えらい時間がかかる。理解が無かった証拠です。
その理解とは何か?って話ですが簡単に言えば「形を取る」ということです。立方体の面は、6面ですね。だいたい解ってます。だから描き易いです。といいつつ、正確に書くのは難しいです。なんじゃそりゃ。で、解りやすい例では、りんごです。リンゴは、球体の仲間ではありません。5角柱です。それが見えないで描くと、林檎のような形をしたゴムのおもちゃになります。
同じように、人間はどのような形か。キャラ絵は「キャラ絵とはどのような記号か?」が解れば描き易いのですが、それではキャラ絵から出て行けませんので、せめておっぱいぐらいは触りたいおっぱいでありたいなと思うのです。
その描画を実現するのは、まず、形だと思うんですよね。そのあと、色。で、いま、こんなふうに描いておりますの。それと、あ、そうだ、全く関係ないですけど、今週末、式なんです。新郎ですあたし。このヤマ超えれば、ドタバタの日々にようやく一区切り。頑張ってきます。