私的な話なんですけど、例のアトリエ話

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ブログのカテゴリは増やしたものの、更新はそう簡単ではないのです。口座は増えど、お金は増えずという現象です。口座が増えるのはデスネ、ちまいアルバイトを方々でやってると、お給料の入金口座の指定があったりするので、吹けば飛ぶよな金額の口座がちまちまと増えていくのです。

今日は私的な話をします。じつわですね、このブログでも時々触れるんですけど、自分、チビッ子お絵かき教室的なアルバイトをしています。もともと、自分が描くために通っていた油彩のアトリエで、小~中学生のお絵かきコーナーみたいなのを面倒見はじめて、それがお仕事になっちゃった感じです。

それがなんと、現在、金土日にまで拡大してしまって。需要あるのねぇ。地味に負担が強くなっておりました。そもそも、上手な絵の書き方なんか、あたしが教えて欲しいわって感じなので、レッスン色がそれほど強いものではなく、学童保育の高学年版、ミタイな感じです。

ただ、これが。このアトリエ、自分以外はみんな「お美大」卒の「先生さま」。たいして描けもしない、水商売上がりのオッサンが、チビッ子から先生先生言われるのは面白くないでしょうね。とにかく先生さまズからウザ絡みされます。理由は色々あると思うのですが、美大卒は、ほぼ全員何かのコンプレックスのはけ口を常に探していると断言できますので、その良い標的になったのかも。

愚痴はそのぐらいにしてですね。それが、3月末で終ります!もう無理!でも、会員さんはまだいます。。。どうするか!? そう、自分が引き受けて、独立しますのです。金曜日だけに絞って、少人数になるので、きちんと面倒をみてあげられそうです。

自分の私塾みたいな形で運営します。これで、美大のキモチワルイ常識や、保護者の謎の文句から解放されるーー!「うちはこのやり方です。合わないなら、ほかを……」が言える!!

で、その、次の立ち上げの準備と、最後の残務処理、お別れになる最後の画集をもっか製作中です。6年ほどやりました。得た教訓は「美術系の人間には近寄るな!」です。文化や言語がまるで違うことがよく解りました。

そんなんで、なかなか新作できないの。ネタはもう完全に出てるのに。早く描きたいのおっぱい