マナ大好き

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こないだの日曜日で、ドキドキが終わってしまいました。ボクがこのプリキュアシリーズというバラ色の底なし沼にハマッたのはスマイルの5話からですから、1話からきっちり見たのは、ドキドキが最初ということになります。このブログでも、なんのちゅうちょも無くプリキュア話をするようになりましたよ。ええ。

覚悟はしていたのですが、やはり、ラストは精神的にキます。マナと過ごした「大事な」日々を思い出して、嗚咽にムセビます。最後までアツかったマナ。間違いなく、あとからじわじわくるタイプの女性です。ああ大好きだ。もう、フィギュア買う。

そんな愛情に気がついた日だというのに、不謹慎なことを思いついてしまいました。ネットでエロいページを見てたら、「男はみんなおっぱいがすき」的なエロビデオのタイトルを見つけました。これは、そうであると言えます(そうなのか)。

で、ふと思いました。もし、「好きな巨乳のグラビアアイドル誰か、もしくは、好きな声優さん誰かとデートできる券」があったとします。あなたはどちらを選びますか? ……ボクは今なら、迷わず声優さんを選択します。で、ちなみさん(れいかちゃん)福園さん(みゆき)生天目さん(マナ)という段階で死ぬほど迷います。ましてやあっちゃん(舞たん)も入れて良いなら、これはいよいよ大問題です。

まぁ、ここまでは例によってアホの妄想です。その後を踏み込んでみます。なんと「同、一夜をともにできる券」であったとしても、声優陣を選択している自分に気がつきました。ちなみさん人妻ですけど、僕の方は特に問題ありません(おまえはなにを言ってるのだ)。

これは、単なるプリキュア好きというだけなのか、声フェチなのか。正直、声で人を好きになってしまうのは、これ、昔から自覚してます。サガです。しかし、今、音声を使用しない作品を作ってる自分にとってこれは、由々しき問題です。さらには、おっぱいより、音声が重要という結論に至ってしまっているのですから。

しかしこの妄想では、そういった二元論ではなく、もっと深い、キャラクター性の持つエロティシズムについて、考えることが出来ました。例の「知らない美人の裸体より、好きな人の鎖骨」理論です。後者のほうが興奮の度合いが高いです。僕は肩の露出に激弱です。ノースリーブも弱いですが、ベアトップとか、あんなの着衣の暴力です(おまえの趣味とか聞いねー)。

さて、先週の高石は、「マンガについて」まとめていました。ノートの名前は「オレマンガ製作理論」です。理論化するとだいたいダメになるんですけど、全部トンじゃうよりはマシかと。このあとCG作品の製作に入るので、今のうちに気がついたことを書きとめておく必要があったんです。

内容は、コミケの結果を受けて、自分の描きたいマンガについて、お正月にもう一度見つめなおしたことです。年間通じてマンガを描き続ければ、このあたりもう少し掘り下げられると思うのですが、それはそれ。僕は、DL界で戦っている人間です。マンガで描くもの、CGで描くもの。明確な違いと、相性のよいものなどが整理できました。

次からハピネスチャージが始まりますが、前宣伝ですでに、どストライクの子がいます。黄色い子です。多分、そのうち、ぶひぃーって言うと思います。

なんて幸せな日々。ハピネス。

ミッキーだよ(誰