ラーバタス履歴書

高石と当サイトのあゆみ

せっかくなので、古い絵をちりばめて見ました。稲妻のように戦慄が走ります。

2002年:9月ごろ高石、FAVO(入門用板タブ)を買う

まだサイトになっておりません。当時はピクシブとか無かったので「お絵かき掲示板」と言うところに行って描いてました。生まれて初めてエロ絵を人に見せる恥ずかしさ、そりゃあものすごかったです。でも、板の住人がみんな優しくて、ヘッタクソな自分の絵にも暖かなコメントが。それがあったからめげなかったのかも。


2003年:4月ごろ(だと思う)ラーバタス立ち上げ。

安くなってたホ-ムページビルダー2001を購入。サイトを作りました。お絵かきソフトはなぜかFLASH5でした。フォトショップとか知らなかった。コミスタも、当然クリスタも無い時代です。
最初は、1人で無料公開イラストサイト。「Casstle of Fellow」のベース作品です。当時全盛の、Flash動画でした。
そしてDL販売開始へ。初作品は、amuaさんというクッソ可愛いお声のネット声優さんと二人で作りました。


2004年~:スタッフ3人体制とネット声優さん

当時はまだサークルは複数人で運営するのが普通でした。ラーバタスも3人体制で。小説担当のデュランさん。語彙の数が半端じゃなかった。弁護士になれたかな。「プルリエンスの森」はデュランさんの命名。マンガ担当のSIGMAさん。リアルタッチなエロい絵をかかれる方だった。

2005年~:上條センセが来てくださった(゚∀゚)ノ

大反響。その後リメイクされる「堕ちた妖精たちの水上淫戯」と「白濁なる雨受け止めし戦乙女」は、絵が上條センセ、本文がデュランさんという作品。このVF文庫シリーズは声も多くの方が参加してくださったシリーズ。今、輝いてる人たちにとって黒歴史にならないように、ここにみんなの今の名前は表記しないけど、元気にやってるかな。みんな愛してる。
なお、このころBBSで連載小説もやるけど、連載スタイルは誤字だらけでもう無理だった(T_T)



2008年~:チーム制作から、個人サークルへ

ここで、大きな転機。DL販売は、どれだけ頑張って長い時間をかけて作っても、コケたらそれまで。それに、複数の人への指示書を作るだけで、ものすごい時間をとられ る。また、ちょうど忙しくなってきた仲間も出てきて。VF文庫という声付きで数人で作る作品から、高石ひとりで作れる作品にシフトしていく。コミケに参加し始めたのもこの頃で、マンガ作品が出始める。



2011年~:Flash作品をあきらめる

FlashがマクロメディアからAdobeに買収され、どんどんWEB用のソフト色が濃くなっていたところ、そのスジの偉い協会から「今後、Flashのブラウザ表示をサポートしなくなる」との宣言。当時勉強していた吉里吉里もいつ使えなくなるか解ったもんじゃない。結局は「1枚絵」だったら良いのか……と、このあたりからPDF作品など、システム的に無難なものが多くなってくる。




2012年~:かねてからのリクエスト「丸呑みもの」が始まる

市場に供給がすくなかったのも手伝ってか、一部界隈に、丸呑みサークルとして認知されはじめる。コミケに出ても「今回は丸呑みじゃないんですか?」と聞かれるようになる。圧倒的な供給の少なさを感じ、微力ながらお手伝いさせて頂く。ただ、ウチの丸呑みは「愛情の究極のカタチ」なので、食べちゃう系の高ランクの方々からはお叱りを受ける。

2014年~:高石、プリキュアに嵌まる。

人生初二次元どハマリ。世界のすべてが、バラ色になる。ブログがプリ絵だらけになる。ここは何サイトだ?あまりにひどいので、ツイッターを始めて、プリキュア絵はそっちでやるようになる。プリヲタは現在絶賛継続中。



2015年~:マンガが多くなる

とらのあなさんやメロンブックスさんでも扱ってもらえるようになる。マンガや、CG集など、製本モノが多くなる。そのまま現在。部屋にマンガ本が増える。楽しい。



2017年~:時代はスマホ閲覧

FlashがもうじきChromeでみれなくなるよとのWEB神からのお達し。ついに来たか。そしてラーバタスの作品も、スマホ閲覧が半分くらいに増えている。驚く。これはもうやらなくてはいけない時期。スマホでもPCでも両方見易い「レスポンシブHP」に大リニューアル。Swicthの格闘ゲームにハマる。2021年までまだ同じゲームにハマっている。



2020年:コロナ年

また引っ越し直後に大コロナ襲来。チマチマやってたバイトもなくなる。新居の片付けもまったく終わらず、何もできずに、1年が終わる。



2021年:新たな船出

同人歴19年目に突入。まじか。何かのカタチを残せ。自分が生きた証を残せ。

最終更新日:210128


備忘録:サイトリニューアル履歴(下が古いです)

2021/01 ワードプレスに移行。時代に取り残されていたので、大急ぎで追いかける。

 ↑

2018/01:ChromeがSSL基準に厳しくなり、larvaturs.infoに。動いて喜んでいたモノを外しました。見易さが一番。

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2017/06:HTML5基準に。動的スクリプトも組んでみた。ついにHTMLテキスト打ちになりました。

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2012/06:テーブル組からCSSに。Flash関係を外す。larvaturs.comからlarvaturs.skr.jpになる。

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2010/10:ブログをさくらからFC2に。ホームページビルダー大活躍。larvaturs.comになる。

最終更新日:210128

「ラーバタス」サイト名の由来

「ラーバタス」は、当時飼っていたお魚の名前。学名の正しい表記「ラルバタス」だと検索であたっちゃうかなと思ってナマらせたんですけど、それが余計にあたりまくるらしく、飼い方の検索で来ちゃった人、ごめんなさい。海水魚の飼育はつまるところ水の飼育です。いかに海を作るか。必要なのは機材ではなく、バクテリアたちとどう心を通わすかでそんな話しはいい
アルファベット表記でLARVATU「RS」になるのは、RSとはつまりロードスター、古くはZⅡの冠でありその話もいいですかそうですかつまり勝手にアテましたの。

最終更新日:170608


製作者紹介

◆サークル代表:高石ふう(Fue Takaishi )

・出身:生まれたのは東京都国分寺市。義務教育のほとんどを静岡県藤枝市で過ごす。今の市販のペットボトルお茶は飲めませんアレはお茶じゃない
・生産:1970~80年モノ。熟成。ダンディズム溢れがちの男性です。精神年齢は低いです。
・職業:生活の大半をDL販売に頼っております。なので、この歳でバイトをしたりします。
・資格:調理師・危険物取扱・初級水泳指導員・大型二輪(鮫洲で13回落)とかです。
・地域福祉:様々な理由で家庭に帰りたくないチビッ子達を、お絵かきしながら面倒を見ていたら、現在イラスト研究会になりました。週に1回開催しております。
・製作環境:ほとんどセルシスのClippaintだけ。EX。

◆いい歳はじめの絵描き暦

・義務教育時代:美術の時間が大嫌いだったのです。美術の女性講師がすごいヒステリーで。
・大学生:「まんけん?どうじんし?ああ、ネクラの人達の趣味ね気持ち悪い」
・社会人時代:「ビジネスのソリューションをタフにイノベーションして…」
・飲食店経営時代:「は?金儲け?オレに聞けよwwwラクショだってのwww」

2002年 板タブ「FAVO」を買う。初めてネットに絵をさらす。でも、すっごい楽しかった。おれ、描くの好きだったんだ。

2003年 ?Erotic Fantasy ラーバタス 立ち上げ? つまり、高石の初同人活動は、32歳からです。

2006年 自分の絵、へぼすぎじゃね?と気がつきました。
2007年 インティオス3を買いました。ヘタなのは板タブのせいだと思ったから。
2008年 コミケ 初サークル参加。楽しすぎる同人ライフ。
2009年 もういいや。お店つぶして絵かこう。経営とか社会とか、やだ。
2012年 アニメに人生初どハマリ(スマイルプリキュア)
2013年 最強液タブCintiq24HDを購入。今開く、無限の可能性
2016年 ワンルームから脱出。机が広くなった……!
2017年 板タブに戻りました(゚д゚) 眼がもたん

2019年 ipadにおされてか、Wacomさんがやっすい液タブを出してくれる。液タブリターン。
2020年 コロナ災禍。どさくさで、作品を一本も作らない。Flash作品が全滅。
2021年 HPをワードプレスに。MONSTERTOURS!開始。


◆そのほか
・好きな絵描き:ルーベンス 安彦御大
・好きなキャラ:早瀬美沙→朝霧陽子→ディードリッド→ナナ・コンシュタット(自サイトキャラ)→青木れいか
・研究中:いい歳から始めたワナビー絵描きは、どこまでいけるのか


◆ペンネーム「高石ふう」の由来
高石がネットで絵を描き始めたのは、当時ハマっていたオンラインRPGの仲間の絵を描く為でした。また当時はピクシブもツイッターも無かったので「お絵かき掲示板」という所に絵を描いて投稿していました。その際に、ゲーム内とキャラと絵の描き手が同じ名前の方がよかったので、そのまま使っています。
女性っぽい名前なのは、ゲーム内のキャラが女性(女キャラしか仕えない便利アイテムがあった)だった為です。で、「高石」は、高みを目指す上昇志向かつ、饒舌(口が三つもある)で、石の様

に信念を持つ、というところから(という後付け理由。単にニュアンスだったかも)
「ふう」については、かろうじて男でもいける女性名で、かつ、美術方面に秀でそうな名前、として当時知り合いだった自称占い師(←行方不明)に作ってもらいました。

最終更新日:170608



◆その外各種掲示

サイト名
EroticFantasy LARVATURS(エロチックファンタジー ラーバタス) / らばた工房

*エロ「チ」ックなのは、「ティ」よりも少なかったので検索に引っかかりやすいかなと思ったことです。あと、言い方が昔風なので、描いてるのがオッサンなんだね感を醸し出し、コミケなどで「うわオッサン!」とヒかれないようにする為のあらかじめの布石です。


◆HPバナー

正式名称:「Ertotic Fantasy ラーバタス」リンクフリーです。200/40px。
もし、お使いになる場合は、バナーは直リンしちゃって構いません。こういう文言も見なくなりましたねえ(しみじみ)。


◆各種届出
【改正風営法に基づく記載】映像送信型性風俗特殊営業届済 受理番号 432-0053-1104-16 (埼玉県公安委員会受諾)
【訪問販売法に基づく表記】*2017年現在、サークル直接の通信販売は行っておりません

最終更新日:170608

◆謝意

「DL.site.com」さんに敬意を表して

現在のような「同人作品データ販売」をこのような形で確立し、成長させてきたのは、「DL.site.com」さんの力に他ならないと、自分は思っています。
今でこそツイッターなどがあって、個人も容易に作品を発表できるようになりましたが、その20年以上前から、個人の作品を宣伝販売し、お金に換えてもらえる場所を切り開いて下さいました。
このシステムは、作品制作に当たって、スポンサーでもない、編集者でもない、買い手の方ご自身にガッツリ向き合うことが出来ます。それだけでも感謝しかないのに、DLさんの運営の方々は、自分のような数本しか売れない個人サークルに対しても、実に懇切丁寧でした。

当時、前例などなかった場所に挑戦し、信念を持って運営を持続させ、実績を残したのは、当時の青木社長。カッコよすぎです。そのフロンティアスピリッツにシビれます。
自分は、そのDLsite.comさんの苦労と挑戦、そして花開かなかった企画たちの屍の上になりたてられた、そのシステムに乗っかって活動が出来ているにすぎません。デジタル同人のオンライン販売というシステムを作り上げ、今現在も努力を怠らず、そして運営をされている㈱エイシスのDLスタッフの皆さんに対して、心より敬意を表します。


*上記の文章の初稿は2007/10/07です。2019/01/06に加筆修正が加わっております。当時は取引のなかった、DMM(現FANZA)さん、とらのあなさん、メロンブックスさんにも、もちろん、感謝と御礼を申し上げます<(_ _)>

そして愛すべき常連の皆様にも。

 高石ふう

最終更新日:190106